By >Daimaou - G.G-B
ゴルフのレッスンに最適なハイスピードデジタルカメラ

カシオ計算機は、決定的な瞬間が撮れる高速連写を実現したデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM®(ハイスピード エクシリム)」の新製品として、ゴルフのスイングがチェックできる『EX-FS10S』を、当社のオンラインショップ「eカシオ」で11月26日より販売します。
当社は、2009年3月に卓越した連写性能を薄型カードサイズに収めた「EX-FS10」を発売。シャッターチャンスを逃さない最大30枚/秒の超高速連写と、肉眼では見えない動きを撮影できるハイスピードムービー(1000fps/420fps/210fps/30-210fps)を搭載しながら、気軽に持ち歩けるスタイリッシュなフォルムを実現したデジタルカメラとして、好評を博しています。
今回ご案内します『EX-FS10S』は、「EX-FS10」をベースモデルに、ゴルフのスイングチェックに役立つ機能を搭載した特別モデルです。ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像※とカメラの液晶モニターに表示されるガイドラインを使って、ゴルフのスイングチェックを可能としました。付属のAVケーブルを使えば、テレビでもスイングを確認できます。
※例:210fpsで撮影した場合は、実際の1秒間の映像を30fpsで7秒間かけてスロー再生します
ゴルフのスイングチェックができるガイドライン表示
飛球線の後方から撮影した映像でチェックする場合は、ハイスピードムービーで撮影したスイングの動画再生時に2本のガイドラインを表示させ、1本はアドレスしたボールと首の付け根を結んだライン(スイングプレーン)に、もう1本はアドレスしたボールとクラブのシャフトを結んだライン(シャフトプレーン)に合わせます。バックスイングからフィニッシュまでにクラブヘッドやシャフトが、この2本のラインの間にできるV字形の範囲からはみ出さなければ良いスイング※となります。
また、体の正面から撮影した映像でチェックする場合は、スイングの動画再生時に、平行する2本のガイドラインを垂直方向と水平方向に表示させて、縦のラインをスタンス幅(両足外側)に、横のラインを頭の上とボールの下に合わせます。バックスイングからフィニッシュまで、体がこの枠内に収まっていれば良いスイング※となります。
※良いスイングとされるひとつの理論です。
ティーチングプロ監修による解説ハンドブックを付属
国内ツアープロを優勝に導くなど、ティーチングプロとして活躍する堀尾研仁氏の監修によるスイングチェックの解説ハンドブックを付属しました。
堀尾研仁(ほりお けんじ)…1971年生まれ。デビッドレッドベターに師事してゴルフティーチングの世界に入り、2002年よりツアープロの帯同コーチとして活動。翌年から当時ノンシードの選手を初優勝に導くなど実績を重ね、2005年は谷口徹プロのコーチとしてカシオワールドオープンでの優勝に貢献。現在では、多くの国内ツアープロと契約して指導しています。
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Icarhuz26 - [13/10/2011 - 11:44]