By >Akihabara News Team
スケール感豊かなハイクオリティサウンドを実現 先進技術を凝縮するスタイリッシュ・トールボーイスピーカー

D-108E
本格的なホームシアターシステムを構築する上で、フロントスピーカーのクオリティはとても重要になります。しかし低音再生能力に秀でた大型スピーカーを導入するには、ゆとりのあるスペースを確保しなければなりません。そのため日本の住環境では小さな高性能スピーカーを求めるニーズも多くあります。オンキヨーは、スピーカーの心臓部と言われるスピーカーユニットを振動板の素材開発から行い、革新させたスピーカー技術をコンパクトな製品にも投入しています。D-108Eの設計においても、上級機をリファレンスにその技術仕様を凝縮。小口径のA-OMFモノコック振動板を新規開発し、小口径ユニットとは思えないクリアさと量感を併せ持つ低音再生を実現しました。その上質でスケール感にあふれるサウンドは、ピュアオーディオにおいても真価を発揮します。また、D-108Eと同じ設計手法を投入したセンター/サラウンドスピーカーやSL-A250などのサブウーファーをシステムアップすれば本格的なサラウンドシステムが構築できます。D-108Eは、コストやスペースを理由に大型スピーカーの購入をあきらめていた方に提案する、スタイリッシュでハイクオリティなトールボーイスピーカーです。
D-108E
2ウェイ・スピーカーシステム
¥45,150(税込)2台1組9月11日発売予定
■上級機の技術仕様を徹底して投入する小型トールボーイスピーカー
■質感のある豊かな低音再生を実現する「8cm A-OMFモノコックウーファー」をダブルで搭載
■超高域まで乱れのない伸びやかな再生を実現する「2cmバランスドームツィーター」
■高品位な低音増強を可能にするバスレフ技術「エアロ・アコースティックドライブ」
■音質劣化を防ぎ、太いケーブルもしっかりホールドする「金メッキ真鍮削り出しネジ式ターミナル」
■キャビネットとベース部間に適度な弾性を持たせて不要な振動を吸収。独創的なキャビネット支持構造を採用
■リアルウッド突き板仕上げ(写真)と高光沢ピアノ仕上げの2タイプをラインナップ
■サブウーファーSL-A250や108シリーズのセンター/サラウンドスピーカーなどを組み合わせて5.1chにもシステムアップ
定格インピーダンス 6Ω
最大入力 80W
定格感度レベル 83dB/W/m
周波数特性 55Hz~80kHz
クロスオーバー周波数 8kHz
キャビネット内容積 6.9リットル
最大外形寸法 幅245×高さ901×奥行き253mm
質量 5.0kg
付属品 スピーカーケーブル×2、コルクスペーサー×8
防磁設計(JEITA)
主なテクノロジー
フラッグシップのスピーカー技術を細部にまで
オンキヨーは、スピーカーの心臓部と言われるスピーカーユニットを振動板の素材開発から行い、こうして生み出されたウーファーやツィーターをはじめとする本格スピーカー技術を各製品へ投入しています。D-108Eも最高峰モデルD-908Eなど上級機をリファレンスに、その技術仕様を可能な限り凝縮した本格単品モデルです。キャビネットには本物の木材など響きの良いものを厳選して選択。微小なノイズまで排除するための緻密な設計を随所に取り入れています。大画面TVの迫力を一層のスケールと緻密な音場再現で楽しみたいという本格的なホームシアターニーズにも、ピュアオーディオを楽しむニーズにも応えられるハイクオリティなサウンドを実現しています。
新開発、小口径A-OMFモノコックウーファー
「小口径ユニットではクリアさと量感を併せ持つ低音は出せない」という既成概念を覆すために開発されたのが、A-OMFモノコック振動板です。素材のハイブリッド成型により軽量化と剛性を高めることを両立し、センターキャップのないユニークな形状が音の濁りに結びつく分割振動を抑えて質感のある豊かな低音再生を実現しています。D-108Eの企画にあたっては8cm口径の振動板を新規開発。小口径ならではの優れた音像定位感を実現しています。また、ツィーター振動板にはバランスドーム型を採用。小型トールボーイスピーカーとは思えない伸びやかな高域再生能力も獲得しています。
音質劣化を防ぐ金メッキ真鍮削り出しターミナル
スピーカーターミナル部には、導電性に優れる金メッキの真鍮削り出しタイプを採用。接点における信号の伝送ロスを防ぎ、経年変化による信号伝導力の劣化も抑える高品位な仕様です。また、市販される多くのスピーカーケーブルをしっかりとホールドするネジ式を採用していますので、ケーブルの交換による自在なサウンドチューニングにも柔軟に対応します。
主なテクノロジー
堅牢で上質なキャビネット
スピーカーキャビネットには肉厚の素材を採用。堅牢なキャビネットが重量級の各ユニットを支え、響きをバランスよくコントロールしています。さらにはスピーカーの不要な振動を吸収するため、キャビネットとベース部間に適度な弾性を持たせる支持構造を採用するなど、細部まで緻密に設計されています。木目タイプに施したリアルウッド(天然木)突き板仕上げは、こだわりの表面仕上げのひとつ。天然木を薄くカットし均質で安定したボード材に圧着する、技術的にも高度な加工方法です。幾度も塗装を重ねたあと、木目の質感を失わないようひとつひとつ手作業で仕上げられ、工芸品のような美しい光沢とやわらかな音質を実現しています。
高光沢ピアノ仕上げのスピーカーもラインナップ
D-108Eのスピーカーには天然木のナチュラルな突き板仕上げのほかに、塗装と乾燥を幾度も繰り返してピアノのような深みのある光沢を持たせた、高光沢ピアノ仕上げのタイプもラインナップしています。インテリアやお好みに合わせて自由にお選びいただけます。
主なテクノロジー
本格サブウーファーにマットブラック仕上げが登場
フラッグシップ直系のサブウーファーSL-A250に、上質な
マットブラック仕上げを施した新タイプをラインナップ。好評
発売中のリアルウッド突き板仕上げのタイプと2種類から
選べるようになりました。D-108Eのスピーカーバリエーショ
ンに合わせてシステムアップし、より上質でスケール感に
あふれた映画再生や音楽再生を演出することができます。
フラッグシップ直系のバスレフ技術を採用
SL-A250はフラッグシップモデルSL-D1000等の設計理念と基本仕様を継承しています。振動板には大口径20cmのA-OMFモノコックコーンを搭載。さらに低音を増強するバスレフには豊かな質感をともなう独自のスリット構造を用いた「エアロ・アコースティックドライブ」を採用しています。バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して、低音再生を増強する技術です。一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズを放出しやすいため、微細なニュアンスの表現力が欠けた低音を再生してしまいがちでした。エアロ・アコースティックドライブの採用により、ノイズの発生を防ぎ小音量でも質感を伴う豊かな重低音を再生します。
主なテクノロジー
センター/サラウンドを増設すれば本格サラウンドへ108シリーズには、トールボーイスピーカーと同じスピーカーユニットや設計手法を投入した高品位なセンター/サラウンドスピーカーをラインナップしています。スピーカーバリエーションも天然木の突き板仕上げと高光沢ピアノ仕上げの2タイプを用意。映画再生で重要なセリフを担当するセンタースピーカーを加えたフロント3chのシステムや、後方から包み込むような音場感を演出するサラウンドスピーカーを加えた本格的なサラウンドシステムまで自由なシステムアップが可能です。本格設計のサブウーファーSL-A250も組み合わせれば重低音の厚みがさらにレベルアップ。音場空間全体にみなぎるような空気感を生み出して、より臨場感豊かなシアターサウンドをお楽しみいただけます。
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Icarhuz26 - [13/10/2011 - 11:44]